シティテラス方南町歯科|杉並区の歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科

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03-5929-9300

シティテラス方南町歯科

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クリニック特徴

Feature

Kidsspace barrier-freeキッズスペース バリアフリー

キッズスペース バリアフリー

小さなお子様も少しでも歯医者さんに来てもらえるように
キッズスペースを完備しております。お父様、お母様が診療の間も、
そしてお子様自身が診療を受ける前のリラックス空間でも
楽しく過ごしていただけるようにしております。

また、バリアフリーにて対応をしておりますので
ベビーカーでのご来院も可能です。

Private room個室での診療

個室での診療

プライバシーの保護とリラックスして受診していただけるように、個室にて診療を行っております。
また、ベビーカーのままお部屋の中に入れるように、広々と設計いたしました。

Unitユニットはふかふかクッション

ユニット写真

診療を受けていただいている間、少しでも安心して受診していただけるように、
ユニットはふかふかクッションです。

Sterilization滅菌対策

01:滅菌処置の徹底

使い捨ての出来ない器具、機材は滅菌器にて洗浄いたします。歯科治療はどうしても唾液や血液が飛び散ってしまいます。そのために滅菌対策は必要です。
当院でも患者様に安心・安全な診療を受けていただくためにも、滅菌対策をしっかりと行わせていただきます。

02:使い捨てものは全て使い捨てに対応

感染予防のためにも、使い捨てができるものは対応させていただいております。治療に使用する手袋、紙コップ、トレイ、注射針、メスの刃など患者様ごとに新しいものと取り替えさせていただいております。

03.空気清浄機の導入

歯、金属、プラスチックを削った際は、かなりの量の粉塵がクリニック内を飛び散っております。それらにはウィルスが付着してしまっているケースもあります。患者様が安心・安全に診療を受けていただくこと、そしてウィルス感染の危険にさらされないように導入いたしました。高いレベルの感染予防をはじめ様々な面での安全性を考慮しております。

Point1ウィルス除去 99.95%
ご来院いただく患者様が安心してお過ごしいただけるように、ウィルス除去に着目した浄化システムの搭載をしております。その結果、ウィルス除去率が最大99.95%という結果も出ております。
Point2粉塵 PM2.5はもちろんのことPM0.1も積極的に捕集します

粒径2.5μm の捕集率は99.99%。
粒径0.1μm のさらに細かい粉塵を99.9% の捕集率で浄化し、キレイな空気を院内に送ります。

Point3消毒液や歯科用の
レジンのニオイ除去

クリニック内に感じる特有のニオイは不安や抵抗を与えてしまう時もあります。光触媒セラミックフィルターで消毒液やホルムアルデヒド等のクリニック特有のニオイを分解、除去します。

Latest equipment最先端機器

01:CT導入

CTとはX線とコンピューターを使って、検査を行いたい場所を撮影し、輪切りの断層画像として、観察・診断する装置・技術のことをいいます。

どのような診断に適しているか?
  • インプラントの術前検査、インプラントを埋め入れる位置の確認と術後の評価
  • 抜歯の有無の客観的判断
  • 歯周病診断
  • 親知らずを抜く前の診断(埋伏歯の確認)
  • 矯正歯科治療前の診断
CT
マイクロスコープ

02:マイクロスコープの導入

アメリカでは、根管治療の専門医にマイクロスコープの導入義務があるほど、その必要性・有効性が認められていますが、日本ではあまり普及していません。

マイクロスコープ使用

弾力に富むため曲がった歯の根の治療に適し、また根の追従性に優れるためエンジンにつなぐ事で電動式の根の治療を可能にした。このエンジンとニケッルチタンファイルを使う根の治療はアメリカでは広く普及し、8割の歯科医師がすでに治療に導入されている現在日本では2割程度しか使われていません。

03:ICAREの導入

ICAREとはハンドピース専用の滅菌器を導入しております。お一人お一人の患者様の治療のあとに滅菌を行っております。患者様それぞれに清潔な状態で治療を行っております。

ICARE
バクテリア・セルフチェッカー

04:バクテリア・セルフチェッカー「mil-kin(見る菌)」の導入

私たちの生活は常に菌の脅威にさらされています。食中毒を始め、口腔内細菌による全身疾患、不衛生が原因による感染症など細菌による被害は、私たちの身近に潜んでいます。

Mil-kinはそんな小さな菌をスマホを使って簡単に見ることができます。

1採る→2載せる→3見る

数値を見るのも大事ですが、より目で見えることで実感がわきます。

SMT

SMT/唾液検査

当医院の唾液検査は3ステップ

SMTは3ステップの簡単操作で、測定時間はわずか5分。しかも一度の検査で6項目を測定できます。

1採取
1.採取

10秒間、軽く洗口する

2測定
2.測定

試験紙と専用機で測定する
専用機器にセットすれば、測定がスタートします。測定時間はわずか5分。

3結果
3.結果

測定結果を患者さんと共有する
歯の健康、歯ぐきの健康、口腔清潔度に関する項目をチャートで表示し、その場で患者さんと共有できます。

6項目の唾液因子

SMTは試験紙を用いて、むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニアの6項目を測定します。

試験紙

<歯の健康に関する項目>

むし歯菌

むし歯菌が多いと、歯の表面に歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯の健康を損なうことが知られています。SMTでは、う蝕原性菌数との関連性が認められているグラム陽性菌群によるレサズリンの還元能を検出しています。

酸性度

唾液の酸性度が高いと、口腔環境は酸性になり、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすいことが知られています。SMTでは、pH指示薬の呈色変化から水素イオン量を検出しています。

緩衝能

唾液には、むし歯菌や食物由来の酸を中和する機能(緩衝能)がありますが、その働きが弱いと、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすいことが知られています。SMTでは、一定量の酸存在下の複合pH指示薬の呈色変化から、酸に対する唾液の中和力を検出しています。

<歯ぐきの健康に関する項目>

白血球

歯と歯ぐきの間で細菌や異物が増加すると、生体の防御作用により唾液中の白血球が増加することが知られています。SMTでは、尿検査に用いられている試験紙の技術を応用し、白血球エステラーゼ活性を検出しています。

タンパク質

 口腔内細菌や、歯と歯ぐきの間にあるバイオフィルム(プラーク)の影響により、唾液中のタンパク質が多くなることが知られています。SMTでは、尿検査に用いられている試験紙の技術を応用し、色素結合法により総タンパク質量を測定しています。

<口腔清潔度に関する項目>

アンモニア

口腔内の細菌総数が多いと、唾液中のアンモニアが多くなることが知られており、口臭等の原因になるといわれています。SMTでは、血液検査で用いられている試験紙の技術を応用し、ブロモクレゾールグリーン(BCG)の発色によりアンモニアを検出しています。

05:口腔内カメラの導入

「口の中がどうなっているかわからない」
「タオルをかけられて気付いたら治療が終わっていて何をしたのかわからない」
こういった経験ありませんか?

深い虫歯での神経の保存や、歯周病治療等では写真で現状を見せないとイメージもわかないですし、どれだけ悪化していたかもわかりません。歯の裏側や奥歯などはほとんど見えません。
そこで口腔内カメラを使用することで治療前、治療中、治療後と写真で比較でき、より歯やハグキの状況を把握しやすくなっています。

口腔内カメラ

Experience Achievements経験と実績

地域に密着し患者様の将来を見据えられるように、歯科医師免許取得後、勤務してきたクリニックでは、保険診療から自費診療と多岐にわたる経験を積んでまいりました。これまで、様々な学会、勉強会なども参加し、海外の勉強会では最先端の知識と技術を学んできました。
これからも、保険診療など様々な分野を充実化させ、新しい機材や知識を取り入れ今まで生かしてきた知識と技術を患者様に提供していけたらと思います。

実績1
実績2
実績3
実績4
実績5
実績6

所属学会

  • 日本審美歯科学会
  • 国際審美学会会員
  • ICOI国際インプラント学会
  • 日本口腔インプラント学会会員

参加勉強会

  • ノーベルバイオケアメンタ―コース修了
  • UCLA大学ペリオインプラントコース修了
  • USC大学ペリオインプラントコース修了
  • インディアナ大学歯周学インプラント科フェローコース
  • ロマリンダ大学インプラントコース修了
  • SJCDベーシックコース修了

Dental examination歯科検診

歯科検診

「ご家族様でお越しいただける」そして「困った時にきてもらいたい」、そして地域の皆さんのかかりつけ医になりたいという理念のもとに診療を行っております。

歯医者自体のイメージは、歯が悪くなってしまってから来院する場所を思われている方もいらっしゃるかもしれません。
当院では悪くなったむし歯を治療するだけではなく、どうしてむし歯になってしまったのか。そして、お家でも1人で予防歯科ができるように、丁寧な説明とコミュニケーションをとりながら、対応させていただきます。

歯科の人間ドックと言っては大げさかもしれませんが、正確で的確な治療計画を立てられるよう最先端の機材やこれまでの知識を取り入れ、提供していければと思います。